今日は、加西市にある戦争遺跡、姫路海軍航空隊 鶉野飛行場跡で、見慣れないものを見つけましたよ。

この機銃は、平成17年に、東映株式会社が製作した映画「男たちの大和」の撮影に使用された「戦艦大和」に装備された実物大の「96式25㎜3連装機銃」模型です。

この機銃は、映画撮影終了後、京都市の太秦撮影所で保管されていました。
この度、太秦撮影所様の御好意により、加西市の市役所のロビーに1か月間展示されていました。
太平洋戦争時、鶉野飛行場では、侵入してくる飛行機に対して迎撃するために対空機銃が装備されていました。
その中で、完全な形をした銃座跡が、現在4ヶ所(戦争時5ヶ所)が当時そのままの姿で残っています。
現在、鶉野飛行場跡には、沢山の戦争遺跡が残り、多くの方々に知られることになりました。
ロビーに展示された後、この機銃が、どのような形で据え付けられていたかを知って頂くために、そのうちの1ヶ所、奉天池東の銃座跡に据え付けられたそうです。

鶉野飛行場に装備された機銃は、陸上用で連装式(二本)が装備されていました。
「戦艦大和」をはじめ、日本海軍の艦船には三連装式が装備され、日本海軍の代表的な機銃だそうです。
この機銃は、イメージとして据え付けられたもので、鶉野飛行場の防空に使用された型式ではありませんが、このような機会はなかなかないですね。通りすがりでしたが見つけることが出来て良かったです。
|
|
毎日暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしですか?
先日の感謝祭にご来店頂きありがとうございました。
さて、私は29日(水)にKinkiの光一くんのソロコンサートに行ってきました。大阪城ホールであったのですが13:00開演で12:00すぎに着いたので余裕でグッズを買えると思っていたのですが・・・・すごい行列ができていてこの列に並ぶとコンサートの開演に間に合わないとの放送が・・・並ぶのを諦めました(涙)
でもコンサートはステキで特にファーの付いたジャケットを着た光一くんがやっぱり王子様だと実感いたしました(笑)
見てください!これぞホンダが世界に誇る名車「スーパーカブ号」です。
我が家へ「ホンダ・スーパーカブ」がやって来ました。なぜかと申しますと次男が今年晴れて社会人となりました。そして会社でこんなお話がありました。
勤め先の上司の方から「宇野君、カブは乗れるのかい?」
息子「すみません。乗ったことがまだありません」
「だったら、練習してカブに乗れるようにしておいてください!」
「エ~! あ!はい、わかりました!」
どうやら仕事でお客様回りをするのに、カブに乗ってお伺いするみたいです。
私「へぇー、そーなんだ」 妻「おとうさん!子供のためにカブをなんとかして!」
と言うことで、カブを探す事となりました。
ちなみにカブと言うのは、原動機付き自転車(原付)の総称でありまして、ノークラッチの変速機付で、私たちが若いころは、ホンダ・スーパーカブ、ヤマハ・メイト、スズキ・バーディーてな感じでした。やはりカブは、「ホンダ・スーパーカブ」が1番と探し回りました。ある日仕事で取引先の藤原モーターサービス様へお伺いした際に、「ホンダのリトル・カブ」をご紹介頂きました。実は「ホンダのリトル・カブ」の方が欲しかったんです。お値段もお安くして頂けるとのことでしたので、即決で決めさせて頂きました。「社長、いつも大変お世話になり有難うございます!」
「ホンダのリトル・カブ」とは、タイヤが通常のカブより小径でありまして、そのおかげでシートも低くて取り回しも楽なんです。それと、とても可愛くてオシャレ!若い女の子にも人気があるんです!(この前、長女が初ライディングにチャレンジしました。やっぱりギヤのシフトがぎこちなくって、大丈夫かいな?てな感じでしたが)
追伸 私も、30何年ぶりに乗りました!とても懐かしくって良かったです。昔、高校生の時に、「ホンダ・ダックスST50」に乗っていました。エンジンはスーパーモンキー製ハイコンプピストン+アルミブロック84.6CC+三国製20パイビッグキャブ、武川製アップマフラー、前サスをオリジナルでテレスコピックに変更・後ガスショックに交換、タイヤはダンロップTT100、レース用ハンドルでZ2ミラーに、全塗装、シートあんこ抜きetc、うーん若かりし良き時代でした!!
このリトルカブ、4速ロータリー変速機でセル付き、ボディカラーもモスグリーンでレトロ感があり、とてもいいです!
























