HONDA CARS 西脇

TOP

お知らせ

スタッフ&ブログ

Hondaのクルマ

サポート



水害発生時のクルマの運転について

2018年9月30日

みなさん、こんにちは。
今年の夏は豪雨に台風、地震など災害続きで、こんなこと今までなかったなあ、とお客さまからもそんなお声をお聞きしたりします。各地で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。また一日も早い復興をお祈りいたします。

当店では、滝野店が一級河川、加古川沿いにあることから、日頃より水害への対策を万全にしております。クルマのオーナー、ドライバーのみなさまも災害時の帰宅や避難などでどうしてもクルマを運転せざるを得ない時などのために、知識を身につけたり、道具を用意しておくなどの準備をされていますでしょうか。

JAFのホームページでは、道路などに水があふれている際、水面から地面までの深さ=浸水深が0〜10cmだと走行に問題はないが、10cm以上になるとブレーキ性能が低下し、30cmを超えるとエンジンが停止、50cm以上だとクルマが浮いてパワーウインドウが作動しなくなり車内に閉じ込められたままクルマととともに流されてしまうなど非常に危険な状態になると示されています。水たまりは見た目ではその深さが判らないので、進入にはくれぐれも慎重に、お気を付けてください。

気象庁のホームページでは、風速39〜52m/sで軽自動車や普通車(コンパクトカー)が横転、風速53〜66m/sで普通車(ワンボックス)や大型自動車が横転する被害が予想されるとあります。台風などの強風にも十分にご注意ください。

また、そのような緊急事態になられた時は落ち着いて、ご契約の保険会社、JAFなどへ電話で救援を求めてください。あらかじめ携帯電話に電話番号を登録されておくことをおすすめします。

もちろんそのような事態にならないことが一番です。不要不急の外出は控え、どうしてもという場合も慎重な運転を心がけてください。みなさまのご安全をお祈りいたします。