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選ばれ続ける軽、N-BOXが新しくなりました

2021年3月25日

 今年は例年より少し早く桜が咲き始めている模様。。。春ですね。花粉や黄砂など悩ましいものもやって来ますが、それでも花々が咲き始めるのを見ると、理屈ではなく気持ちが和らぎほっとします。みなさまはいかがお過ごしですか?
 さて今冬、N-BOXがマイナーチェンジして新しくなりましたが、振り返ってみれば、N-BOXがデビューした2011年から、はや10年なんですね。その間、N-BOXは常に進化し続け、N-BOXシリーズ*¹の新車販売台数は、軽自動車において6年連続No.1*²、すべての乗用車の中においても4年連続No.1*³になっています。

*1 N-BOX、N-BOX+(2017年8月販売終了)、N-BOX SLASH(2020年2月販売終了)
*2 軽四輪新車販売台数で。一般社団法人全国軽自動車協会連合会(全軽自協)調べ。
*3 登録車を含む国内新車販売台数で。一般社団法人日本自動車販売協会運動会および全軽自協調べ。


 それほどたくさんの人に選ばれ続けている理由はなんでしょう。軽自動車でありながら室内が広いこと、骨格が普通車と肩を並べるほど丈夫に作られていること、運転しやすくて長距離乗っても疲れにくいと感じている人が多いこと、シートアレンジや気の利いたフックなどの快適さも魅力ですね。Hondaの技術とアイデアが惜しみなく詰め込まれている軽自動車だからこそ、ここまで人気なのだと思います。

マイナーチェンジで安心感がUP



 さて、今回のマイナーチェンジでは、「Honda SENSING」に加えて、「パーキングセンサーシステム」など、毎日のドライブに安心感を持たせてくれる装備が増えています。そもそも、N-BOXは安全性能評価において、軽自動車で初めて*⁴最高ランクをダブルで獲得*⁵しているクルマ。ダブルというのは、衝突安全性能評価「ファイブスター賞」と、予防安全性能評価「ASV+++」のことです。万が一、事故にあった時のための衝突安全設計ボディーやエアバックシステムが素晴らしいことに加えて、「事故にあわない」ための運転支援機能にもかなり力を入れているのが特徴です。

*5 国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構による、自動車の安全性能を試験・評価する2017年度(平成29年度)衝突安全性能アセスメントにおいて、最高評価である衝突安全性能評価「ファイブスター賞」(試験車両:N-BOX G・Honda SENSING[前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム〈前席/後席対応〉装着車]〈2017年9月発売モデル〉)と、2019年度(令和元年度)予防安全性能アセスメントにおいけて最高ランクである「ASV+++」(試験車量:N-BOX G・L Honda SENSING〈2019年10月発売モデル〉)を獲得。※ASV+++はディーラーオプションナビを装着した車両が対象車両となります。
*4 2020年1月時点。Honda調べ。予防安全世能評価「ASV+++」は、被害軽減ブレーキ[対歩行者]試験に夜間[街灯なし]条件が追加された2019年度(令和元年度)以降、衝突安全性能評価は新・安全性能評価が採用された2012年度(平成24年度)以降の実施車種において。


コーディネートスタイルが新登場



それから、「コーディネートスタイル」が新しく登場しました。外観、内装ともに、カラーやオプションをトータルデザインした個性派スタイルです。ノーマルタイプは洗練されたおしゃれな印象で、カスタムはよりクールで精悍な雰囲気です。ぜひチェックしてみてください!